
デザエモン3Dトップページ / サンプルゲーム紹介 / ゲーム内容
自キャラを創る編その1 |
不思議なんですけど、このてのツールを使い出す時に、人は自キャラから創り出すことが多いようです。 中にはタイトル画面から入るという方もいますが、統計的には自キャラから始めるという傾向が見受けられます。 自キャラを創っていたはずが結果としてザコになったという話もよく聞きますので注意しましょう。という訳で 何も考えずに自キャラ制作から始めました。キャラクタは特にアイデアもなかったので、最近出番の少ないペロン にしてみました。NEW HEROキャプテンデザはちょっと難しそうなのでパスです。まずはモデリングから。 |
|
![]() |
モデルの選択自 モデルツールにて作成します。最初にサンプルモデルを選択してから各種の 加工を行うわけですが、今回は気合を入れてスッピンのモデル(プリミティブ とかいうらしいです)から始めて見ます。左のイメージはペロンの胴体となる 球を選んでいるところです。ちなみにモデル創りが面倒くさい方は整形済み、 テクスチャつきのサンプルを選んでおけば制作活動はかなり楽なものに なるでしょう。 |
モデルを追加![]() | ![]() |
モデルを整形![]() | ![]() |
モデルを確認![]() | ![]() |
テクスチャの作成![]() |
|
ステップ1 モデルを追加 ペロンに必要な要素は耳と手と足、そして胴体です。しかし、1モデル100ポリゴン以内という 制限のため、手は諦めました(もともと耳使って物を持ったりしているらしいので)。耳と足を1つ ずつ作成していきます。耳は立方体、足はポリゴン数の関係で三角錐にしてみました。この段階 ではただの物体の集まりでしかありません。 ステップ2 モデルを整形 耳にあたる立方体を細長くして傾けます。三角錐は縦につぶして足っぽくします。それを胴体に 合わせるように近づけてから「軸対称コピー」で耳と足を左右対称になるようにコピーします。 ステップ3 モデルを確認 ペロンの形を作ってみました。それらしく見えますでしょうか? ステップ4 テクスチャの作成 続いてペイントツールでペロンのテクスチャを描きます。へたくそな絵です。 |
||||||
![]() テクスチャをモデルに貼りつければ自機の出来上がり。 お、飛んでる飛んでる。 (ここまでの所要時間=約1時間30分) |
||||||
次のページへ ![]() |