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モデルツールメイン画面。 ミュージックツール プレビュー画面(デモプレイ)
基本的なゲーム作成の流れは・・

1.ポリゴン用のテクスチャを描く
2.ポリゴンのモデルを創ってテクスチャを貼り付ける
3.モデルを各キャラに割り当て、動きや攻撃の設定をする
4.マップを作成
5.BGMを作曲
6.キャラのマップへの配置&BGMの割り当て
といった感じで従来のデザと基本的には同じです。



サンプルモデル選択中。回転寿司じゃないよ。 ペイントツール画面。 ペイントツール画面
特徴としては・・

モデル作成=ポリゴン数は100までです。サンプルに入っているプリミティブ(六面体とか円柱とか)を変形
させて組み合わせたりします。テクスチャ付のサンプルをそのまま使うもよし、変形させるもよし、テクスチャだけ
貼りかえるもよし、って感じです。サンプルは400以上ありますのでお好きなものをどうぞ。
モデルは拡大(等倍)や変形(縦方向、横方向)とか面単位での拡大縮小や移動とか、頂点単位の移動とかあります。

グラフィック=使える色は3万2千色です。パレットは256色まで持てますが、パレットの色を変えてもすでに
描いてあるグラフィックの色は変わりません。つまり3万2千色中の256色ではなく
が使用可能です。使用する色を選ぶときもフォトショップのカラーピッカーみたいなやつが登場してちょっと
それっぽい雰囲気を醸し出しています。また絵が描けなくても大丈夫。サンプルグラフィックが大量に入ってますので
絵心がない人でもそれなりのテクスチャを使えます。また、ツールも充実です。ぼかしとかマスクとか使えます。



ビルドツール・プレイヤーショット設定画面 ビルドツール・マップ設定画面 プレビュー画面。「おっ始めるぜー」
◆くみたてその1
デザ3Dではザコとボスという明確な区別がありません。その気になればボスは何匹でも作れます。
また、ボスの動きのようなザコもいっぱい作れます。また、敵の当たり判定の大きさやショットの発射位置を
変更できます。ザコでもショットが3種類持てます。ってのもテクを使えばかっこよくできます。

◆くみたてその2
レイヤーという概念が導入されました。ゲームを3層構造にしてます。レイヤーの使い方の例:マップが
スクロールしているのにずっと自キャラの前を飛びつづけるキャラを配置したりできます。でもって設定した
通りの時間が経過するとそいつが移動します。つまりマップスクロールの速度に左右されない敵配置が可能に
なるということなのですが実際に見てもらわないと分からないかもしれません。

◆くみたてその3
マップが立体的に揺れます。しかもそのマップに当たり判定をつけられます。
自キャラが山をよけそこねてどかーん!ってことも可能です。

◆くみたてその4
顔窓が作れます。「見ろ、俺のテクッ」とか「必ず生きて帰るぞ!」とかのメッセージを入れるもよし、軍服着た
女の子に「大型戦艦接近中。注意してください」とか言わせてみることもよし。趣味が色濃く反映できます。



チュートリアルメニュー ケンタ、驚く。 キャプテンデザ
チュートリアル=膨大な量のレッスンデモが入ってます。なぞのヒーロー「キャプテンデザ」が基礎から応用まで
懇切丁寧に説明してくれます。ケンタくんとのやり取りが絶妙で面白いです。


デザエモン3Dの隠しゲーム「RAMSIE」の出し方
1.「GAME EDIT」の環境設定で壁紙を57番の青いタイルにします
2.ビルトツール、エネミーエディターでモーション設定を押します
3.一番左の基本モーション設定を押します
4.すると下に軌道スピードのウインドウが出てきます。その「6」の約5センチぐらい下の辺りを
 さぐるとカーソルに反応がある場所があります
5.すると<<「RAMSIE」カセット指しC↑↓←→↓↓↑↑>>という表示がでてきますのでメモしてください
6.最初のGAME SELECT画面に戻り、カーソルをカセットの絵の上に置き、Cボタンユニットで
 【↑↓←→↓↓↑↑】というコマンドを入力してください
7.するとカセットの色が濃いグレーから明るいグレーに変わります。そうしたら、Aボタンを押すと
 隠しゲーム「RAMSIE」(ラムジー)が出てきます



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